niftyとbiglobe wimaxを契約するならどちらのプロバイダを選ぶか

@nifty wimaxもbiglobe wimaxも人気のプロバイダです。ともに積極的にキャンペーンをだしているので、その内容を比較検討して選ぶのがいいでしょう。

では今月契約をするならどちらのプロバイダーがお得でしょうか?

今月のオススメプロバイダーを紹介します!

その前に!何を比較すると分かりやすいのかを紹介

wimaxを契約するときに重要なのは、できるだけ「安く」利用することとできるだけ「リスク」をなくすことです。

できるだけ料金の安いプロバイダーを利用する理由は、wimax2+の設備は、どちらのプロバイダーを契約しても変わらないから。WiMAX2+の設備を管理しているのは、すべてUQコミュニケーションズです。niftyと契約しようが、biglobeと契約しようが、同じ設備を利用しているので、エリアも速度も変わりません。

同じものを利用するなら安いほうがお得なのは間違いありません。料金は必ず比較する必要があります。

もう一つ、リスクについても説明します。

WiMAXを契約して考えられるリスクは2つ。

  1. キャッシュバックが受け取れない可能性がある
  2. 途中解約の可能性がある

この2つです。WiMAXではキャッシュバックが受け取れないことが多々発生しているようです。キャッシュバックを受け取れなかった場合は、あまり料金的なメリットがなくなってしまいます。なんといってもWiMAXはキャッシュバックがあるから料金が安くなるわけですから。

そうなると確実にキャッシュバックが受け取れることは、かなり重要なことがわかるはずです。

次に解約のリスクについて。例えば、いまはエリア内で問題なく使えているけど、1年後引っ越すかもしれない。端末をなくしてしまったために解約したい。

その時になってみないと状況は分かりませんが、解約する可能性だって0では無いはずです。WiMAXは現在2年縛りです。契約後2年以内の解約には違約金が発生します。

この違約金の額が会社によって変わるんです。使う使わないは別にしても、いざというときに高い違約金が発生するとツライです。できるだけ違約金が安いにこしたことはないはずです。

この2点。料金面のお得度とリスクの両面を比較していきましょう。

とにかくwimaxを安く運用したいなら

とにかく安く!WiMAXのコスパを最強にしたいならこの2社ではなくgmo wimaxのキャッシュバックプランを選ぶのがいいでしょう。毎月キャッシュバックの額は変動するもののniftyやbiglobeと比較すると1万円程度は料金に差がつきます。

1万円キャッシュバックに差があるということは、月額に置き換えると約3ヶ月弱分となります。料金をとにかく安くしたいならniftyやbiglobeではなく、gmoとくとくbbをお勧めします。

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